なかなか面白い
印刷の歴史はなかなか面白いので、今回はその歴史を少しご紹介します。
中国で生まれた製紙法と、木版印刷とがヨーロッパに伝わって、近代印刷術を開く基礎となったことはたしかです。
それではヨーロッパにおける活版印刷の始まり、それはドイツのグーテンベルグ(1399~1468)の発明によるとされます。
当時、ヨーロッパでは聖書などの出版事業が盛んになったが、人の手で写された高価な書物だけしかなく、しかも手で写す作業は誤りが多く、重労働でもありました。
彼はその苦労を見て、印刷術を開発したといわれている(一説にはある訴訟事件に関係して、訴訟に印刷という言葉が使われていたことが、印刷術を実用化するきっかけになったともいわれる)。
と言うことは、リサイクルトナーの始まりとも言えますよね。