自分の潜在意識に語りかける
自らの潜在意識で望んだとおりに達成するかどうかの問題は、私達の潜在意識に指示を下す私達の意識が、例え、自己暗示などを加味したにしろ・・・
どれ程強力な指示であるかが鍵になるということです。
他人の意見や一般的な客観状勢はともかく・・・
宇宙的な客観状勢をふまえた上での「自己の値踏み」が部長に近づいていると思えない限り、私達は私達の潜在意識に「部長になる」との強力な指示を下せないのも、確かな事実です。
・・・ところで、私達の人生にあっては、自分がそれなりに努力を積み重ね自分の資質向上をはかっているにもかかわらず・・・
つまり、自分が部長になってしかるべきが意外なAがなり、自分が常務になってしかるべきが意外なBがなり、自分が社長になってしかるべきが意外にCがなってしまう、といった事例が程んどです。
・・・こうした場合、私達はどう考えて更なる自分の資質向上と、次のチャンスを期待しながら前進すればよいのでしょうか。
それは、AもBもCも、その時のそのポストにつくことがふさわしいから、そのポストについたのだ、ということを私達は認めねばなりません。
一方、その時そのポストに付けなかったのは、自分の更なる資質向上によって「次なるチャンス」(人は死ぬまでチャンスがあります)が約束されており・・・
その時は「なれなかった」のではなく、「ならなかった」と考えれば良いのです。
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