遊びが少ないクルマ
F1ドライバーにとっては、そのデリケートな遊びだけで十分なのです。
ところが多くのドライバーは、このスティアリングの遊びを意識することがありません。
体感的に遊びの多い自分のクルマのスティアリングに慣れているからです。
そういうドライバーが、スティアリングの遊びが少ないクルマに乗ると、ドキッとします。
そして「なんだかこのクルマはハンドルがキョトキョトして危ないぞ」と思いこむことになります。
・・・しかし、実際はハンドルが危ないのではなく、遊びが少なくシャープなだけなのです。
一度、スティアリングのフィールを敏感に感じるように努力してみるといいのです。
これから合宿免許をとろうとお考えの方は、このようなことに気をつけてみてください。